今冬の日本海側は雪が少ない・・・?2014/02/21 21:17

2/14の大雪で不通が続いていた、青梅線・青梅-奥多摩間。

本日、御嶽まで再開したのに続き、21時頃には奥多摩まで再開いたしました。

これにより、豪雪によるJR線不通区間は解消されたことになります。


でも、上信電鉄・秩父鉄道では不通区間がまだあります。

特に、秩父鉄道では1010号車引退記念イベントが影響により中止・代替無くこのまま運用終了する見込みとのこと。

楽しみにしていた方は残念だと思います。


ここ1週間はほぼ晴天の予報で、週末は各地からボランティアの参加申し込みが多いとのことです。

除雪が進み、高齢者もだいぶ歩行が楽になると思います。

しかし、孤立集落はまだある上、集落に通じる道路は雪崩の危険性もあってなかなか進まないようです。

早期開通も必要ですが、二次災害の懸念もありますので、慎重に・・と思います。


そして、今年はどうやら日本海側は降雪量が少ない・・・とのことです。

確かに、鉄道は強風による運転規制はあるものの、降雪による規制は前冬と比べると大幅に少なくなったと思います。

もちろん、山間部は規制が時々ありますが、それでも前冬よりも少ないと思います。


これからは春の季節に向かうのですが、まだ降雪の日があると思います。

特に、関東地方が大雪となる傾向は3月が多いというデータもあります。

油断してはいけない・・・と思います。