JRダイヤ改正2014/03/15 22:03

本日より、春の恒例となりました「JRグループダイヤ改正」が実施されました。

注目の的でした、寝台特急「あけぼの」定期列車廃止がマスコミにも大きく取り上げられました。

例によって、大勢のファンが最終列車を見届けましたが、大きなトラブル無く終着駅に到着したようです。


今回の改正で、いわゆる「国鉄型」と言われれる車両が多く通常運用から外れ、特に高崎線関連の185系系定期運用が大幅に減りました。

今後は、臨時・団体列車での活躍となりますが、183・189系もJR東日本ではいよいよ終焉を迎える時期になりそうです。

中央線では、211系の運用範囲拡大(飯田線 飯田・中央線 中津川まで拡大)で115系を利用できる機会がめっきり減りそうです。


そんな中、長野車115系C編成(6両固定編成)の内、1編成(C1編成)がかつての「横須賀色」に変更されて運用されることなりました。

「横須賀色」は、115系では三鷹車が現在でも維持しておりますが、今後注目されると思います。


今後、115系は来年度から置き換えが進む新潟車含め、今年の注目車と思います。
新潟車は、さらに1編成「湘南色」が増えて、新潟色や新・新潟色との混成運用も注目されそうです。

できれば、旧新潟色の復活も・・・(^∧^)

あと、運用が大幅に減少した、北陸線475系も注目ですね。

改正後も、富山以北直江津まではまだ運用が残っているようです。


最後に、ダイヤ改正で地元・常磐緩行線がやっと・・・日中10分間隔となりました。
(千代田線は、5分間隔)

松戸での快速・新松戸での武蔵野線接続がパターン化されましたので、解りやすいダイヤになったと思います。