1月終盤で、大師線 干支HM撮影。 ― 2017/01/25 21:11
今日の朝、とても寒かったですね。
都心でも2日連続の氷点下、-2℃まで下がった地点も。
明日は氷点下まで下がらない予報ですが、それでも通勤通学に辛い気温となりそうです。
さて、本日は毎年恒例となっております、京急大師線 干支HMの撮影に出かけました。
仕事や別の用事が重なったりして、1月終盤でやっと撮影することが出来ました。
場所は港町駅と定番撮影地の京急川崎-港町間「和合橋」付近です。
10時~13時近くまでが下り列車の光線状態良く撮影出来ます。
もう月末なので、撮影者は・・・と思っていたのですが、私を含めて数名おりました。
本日は快晴で絶好の撮影日和でした。
気温は低かったものの、現地はほとんど風か無くそれほど苦労なく撮影することができました。
なお、干支HM画像は処理に時間がかかるので、27日以後に掲載予定です。
2箇所の撮影地で計約1時間半撮影した後、普段ならばここで帰宅するのですが、今回は川崎大師へ参詣することにしました。
では、画像集です。
川崎大師駅。
駅舎の柱は、「川崎大師」をイメージしております。
下りホームには、一般から募集したHMの作品が展示されております。
(全て撮影しておりません。)
1月中の展示を予定しております。
駅舎左手にあります、「京浜急行発祥の地」記念碑。
なお、駅前広場が広いのは、大師電気鉄道時代に折り返しを簡略化するためにループ線構造となっていた名残です。
川崎大師へ向かう商店街の入口。
商店街を進み、最初の信号を右に曲がると、「仲見世」があります。
「せき止め飴」を造る(切る)時の包丁のリズミカルな音が左右から聞こえます。
仲見世を抜けると、大山門があります。
大山門を通ると、広場・大本堂があります。
「初大師」も過ぎ、それほどの混雑はありませんでしたが、参詣者はまだ多く訪れていると思います。
境内にある、八角五重塔。
周辺は露天で囲まれております。
つるの池。
解りづらいと思いますが、くちばしから出ている水が周辺で凍っております。
信徒会館前にある、古賀政男先生像。
昭和の偉大な作曲家で、「川崎大師賛歌」も作曲しました。
若い方には恐らく解らないと思いますが・・・。
なお、川崎大師駅では2014年5月より1年間、駅接近メロディが美空ひばりさんの「柔」が採用されておりました。
この作曲が古賀政男氏で、採用された理由の一つと思います。
お参りとおみあげを購入して、次に向かったのは・・・。
東門前駅です。
実は、仲見世通に向かうには東門前駅の方が幾分ですが近いのです。
駅舎は改築されておりますが、ホームは私が最初に訪れた約30年前とほとんど変化がありません。
小島新田方の一部を除き、木造の柱となっております。
構内踏切もまだ現存しております。
京急大師線は、京急川崎駅から現在とは別ルートで地下化、港町・鈴木町も移転が予定されておりました。
しかし、京急川崎-川崎大師間はその後計画は事実上の中止、川崎大師-東門前間の工事開始は未定のままです。
昭和時代の雰囲気を残すホームはまだしばらくは見られると思います。
最後に、東門前駅に向かう途中で見つけた・・・。
こちらも、昭和時代の佇まいが残る建物で、1階の僅かなスペースに「パチスロ」店が営業しております。
昨今の「パチスロ」店を比べると、とてもコンパクトです(^_^)















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