第56回 静岡ホビーショー(その1) ― 2017/05/14 21:31
昨日ですが、夜勤明けで「第56回 静岡ホビーショー」に出かけてきました。
前日まで出かけるか迷っておりました。
事前情報(業者招待日)で、私が注目している「Tomix」自動運転(新制御)システムの実演が実施されるとのことで、かなりの強行日程ですが出かけてきました。
強行日程というのは・・・夜勤明け現地・夜帰宅・翌日(本日)仕事・・・。
このため、昨日は書き込みできず本日となりました。
なお、明日も仕事(早朝出勤)のため、本日はダイジェスト版として掲載いたします。
後日画像追加・加筆いたします。
このため、先日出かけた「鎌倉・江ノ島界隈の海岸線等ウォーキング」画像掲載はさらに遅くなりそうです。
申し訳ありません。
さて、当日(13日)は朝から雨模様。
日中は現地静岡市内でも一時強く降るなど、足下悪い中出かけました。
気温は前日と比べて大幅に下がり、最高気温は20℃に届きませんでした。
夜勤明けでしたが、天気予報を信じ長袖ジャケット着用で正解でした。
現地出発は新横浜駅から。
新幹線で向かいました。
ショー最寄り駅の一つ、静岡駅。
(撮影時間は帰宅前です。)
会場の「ツインメッセ静岡」は直行バスで向かいます。
画像は、ツインメッセから駅に向かう直行バスです。
なお、東静岡駅発着の臨時バスが運行されました。
会場の、「ツインメッセ静岡」。
途中渋滞を予想しておりましたが、一部渋滞しただけでほぼスムーズに運行。
現地は12時30分頃に到着しました。
広場に展示されていた、「16式機動戦闘車」。
会場の様子(南館)。
メインはやはり「タミヤ」ですね。
展示ブースには、レーシングカーも。
このプラモデル、私も作りました。
北館はメーカーブースの他、モデラーズクラブ展示ブースがあります。
素晴らしい作品が展示されており、こちらも見応えがあり賑わっておりました。
さて、私が注目した、Tomix 新制御システム。
車両にもデーコーダー取付などを必要とする「DCC」システムとは違い、既存車両をそのまま使用できるシステムです。
少し見づらいですが、レイアウト・配線図の例です。
フィーダー・TCSセンサーを使用してのシステムです。
試作のコントローラーと接続ボックスです。
小規模レイアウトでの実演の様子です。
実際の信号システムに近い運転ができます。
閉塞運転・待避運転・折り返し運転の自動運転ができます。
●折返し運転(複線の終端折返し運転)
・終端箇所に到着後、もう1列車の到着を待って発車。
・1列車でも折返し運転ができる。
●閉塞運転(信号機を組み合わせた運転)※実演は信号機無し。
・先行列車が先の閉塞区間に現存すると、後続列車は手前(センサー)
で自動停車。
・先行列車が先の閉塞区間を抜けると後続列車は次の閉塞区間へ
自動で進む。
●待避運転(待避線と本線を自動運転)
・自動で先行列車が待避線にあるセンサーを感知して停車、後続列車
が追い抜きする。
・待避線と本線の2列車を停止、発車させることも可能。
・ポイントも自動切替え。
なお、実演はしておりませんでしたが単線区間での駅交換運転も可能になるとのことです。
1列車を任意の速度で手動運転して、他の列車は自動運転にすることが可能です。
また、今回は実演しておりませんでしたが、信号機との組み合わせての運転が可能になるとのことです。
レイアウトの広さや編成数にもよりますが、多数のTCSセンサー・フィーダーの設置が必要になります。
信号機・自動踏切も設置するとなりますと、かなりのTCSセンサーが必要になると思います。
また、車両・レール・センサーのメンテナンスはこまめに行う必要があると思います。
制御機器も含めコストはかかりそうですが、私は大変期待しております。
※その2へ続く。
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