今朝の関東地方沿岸部の大雨。 ― 2017/09/28 22:14
昨日深夜から今日昼頃まで降り続いた、関東地方の雨。
特に、朝方は沿岸部を主に場所によっては短時間での記録的豪雨となりました。
冠水・土砂崩れが発生する被害がありました。
今回の大雨は低気圧本体が関東地方を直撃し、秋雨前線が刺激されたのが主原因のようです。
数日前の予報では、ここまでの大雨は予想されておりませんでした。
昨日朝に予報が変わり、大雨の予報に変更されました。
また、夜の予報では低気圧本体は内陸部を通過して周辺での大雨を予想しておりました。
実際には沿岸部を通過して、周辺に大雨をもたらしました。
大雨のピークが朝ラッシュ時間帯となり、特に南部・沿岸部での鉄道にダイヤ乱れが発生しました。
もし、内陸部を通過して豪雨となっていたら、首都圏の鉄道はさらに大きな影響が発生していたかもしれません。
秋の天気予報は周期的に変わり、今回のように前日に予報が大きく変わる例が多くなります。
普段から気象情報に関心を、と思います。
なお、明日からは天候が回復して週末まで晴天が続きそうです。
ただ、朝晩の気温差が大きいので、服装には注意したいですね。
因みに、明日朝の地元(流山市)での最低気温は、14℃。
晩秋の気温ですね。
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